この前の土日で、引っ越しを済ませ

この前の土日で、引っ越しを済ませました。引っ越し作業が全て終わり、玄関の明かりをつけたとき、「ここに住むんだ」と実感がわきました。
その後、思い切って奮発し、ちょっとぜいたくをして宅配のピザとお寿司、お気に入りのワインを並べて祝杯を挙げました。
期待でいっぱいの新しい生活が始まりました。私たち一家が新居に引っ越したときは、子供はちょうど1歳でした。話すことはできなくても何かと変わったことを感じていたようで戸惑いながら少しずつ慣れていったのがわかりました。いつの間にか増えていた子供のものも、もう使わないものを片付けていきました。
仕分け作業のときに母子手帳があったので、今まで書いたところを改めて読みました。そんなに時間が経っていないのに、懐かしいと思ったものです。
住居を移転する際、トラックを停止したり、荷物を廊下に仮置きしたりするため、事前に隣近所の家に挨拶に行くのが通常のことです。
車の出し入れや通行に差し障るので、あらかじめ同意を得ておくと引越しが終わった後に問題が発生することも防げます。引越し業者に依頼した場合は、そのような事も代行してくれます。
引越しは、自分でやる場合と業者に委託する場合があります。
単身だと、そこまで荷物が多くないため、自力でできます。引越し業者に依頼した時に驚いたことは、積み込みに、必要な時間がとても短いということでした。
段取りだけにとどまらず、二人で作業すると、全く違うなと思いました。
引越しを行うとなると、大量の荷物を入れた段ボールをあちこちに運んだり、業者さんに混じって家財道具を運んだりと大忙しです。しばらくそうやって頑張って動いていると、手の方は家具の重みで真っ赤になります。
業者さんの手に目をやってみると、しっかりと軍手をしています。
業者に頼むとしても、自分の軍手も絶対に必要だなと思います。
引っ越しには慣れていると思います。いつガスを止めたら良いかとよく聞かれます。
私はできるだけ、引っ越し当日に止めてもらうようにしています。
引っ越しが近づけば、その準備で体力の消耗もかなりのものですから、引っ越しの前日は、どんなに遅くなってもお風呂で手足を伸ばして温まり、翌日に疲れを持ち越さないようにしていました。
それに、当日になっても温かいものを飲むと一息つけるからです。愚かなことをしてしまいました。
一人暮らしのために、誰も呼ばずに一人の力だけで引っ越しをしたのです。きっと出来ると思っていたのです。
それなのに、とても大事にしていた家具に目立つキズがついてしまったのです。壁際に置く時、当ててキズを作ってしまいました。
とてもへこんでいます。今回の引越しのときには、住民票の移動は早めに、行おうと思っていました。
最初に、私が転出届けの手続を役所で行って、主人のほうが、引越しの当日中に転入届を提出ができるように、日取りをきちんと考えておいて引越しを行いました。
住民票のほかにも引越しをするときには多くの手続きにわずらわされるのでひとつひとつを忘れないように書き出しておいて計画的に行っていくことが必要ではと思います。
引っ越しなさる際の住所変更はなかなか手のかかるものです。
転出届に転入届というような役場の手続きをすれば良いとはかぎりません。
関わりあるあちらこちらに、住所を変更しなければなりません。
保険会社に住所変更の手続きをとらなかったことを引っ越しの後、二年以上たった後に気が付きました。
その間、何もなくてなによりでした。
私は引っ越しを行ったのを機に、自宅にたくさんあった不用品を売りました。
家具や洋服など、いろんなものがありました。
業者さんに自宅まで足を運んでもらって、端から端まで査定をしてもらったのです。そうすると、思いがけない査定額が出ました。
私の不用品が、お金へと変わったのです。
とっても嬉しかったです。

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