我が家は近頃、三回目の引越しの経

我が家は近頃、三回目の引越しの経験をしました。
引越しの作業は毎度大変ですが、慣れてしまえばなんともありません。
荷造り、荷ほどき、ほとんど私の役割です。旦那はいつも家電、家具などの大きいものを掃除や片付けをしてくれます。
けれども、今回は洗濯機の水抜きを失念してしまったので、引越し先の洗面所がびしょびしょになりました。
引っ越しで住民票を移すと、必ずしなければならない手続きの筆頭といえば、自動車などの運転免許証を住所変更することです。
運転免許証は幅広く使える写真付き身分証明書なので、一日でも早く、住所変更の申請に行くことをすすめます。
転入した地域を管轄する警察署に、運転免許証、新しい住民票(本人分、写しで良い。
住所変更後の健康保険証とか公共料金領収書なども良い)を窓口受付時間内に提出し、届に記入すれば手続きは完了です。
前日に訳あって引越しをキャンセルしなければならなくなり、引越し業者へ連絡してみると、キャンセル料として、引越し代金の10%がかかりますとのことでした。
かつて違う引越し業者でキャンセルをしてしまった時は、引越しを明日に控えた日でも引越し代金をすべて支払わなければいけなかったので、今回は想定よりも安く済んで、ほっとすることができました。都内から埼玉へ生活ベースを移した時、予定時間が十分でなかったため、荷物をまとめるのが大変でした。
転居日は前もって決まっていたのに、荷物がまとまりません。
まさか終わらないんじゃないかと不安がおさまりませんでした。結局のところ、友人に三千円あげて、手伝いをしてもらいました。
この間の引っ越しでは、自分たちで運べないものだけ業者にお願いし、他は自分たちの車で移動しました。
ものの移動だけ終わらせて、市役所で転入の手続きをしてきました。どうしてもばたばたするものですが、いろいろな人が手をさしのべてくれて感謝の一言です。
ご近所への挨拶も済ませ、荷物を整理するのはこれからですが、少しずつやっています。
引越しを行う場合には様々な手続きが必要となってきますが、仕事を持っていると大変なのが市役所での手続きです。
住民票の転出転入手続きがあるので、最低でも二回はわざわざ行かなければなりません。
市役所は平日しかやっていませんので、引越し当日以外にもさらに休みを取らなければならないといったことになります。
マイホームに引っ越しした時には、隣のお宅に挨拶しに行ってきました。
ちょっとしたお菓子を買って、のしが無いままに渡しました。
初の経験であった為、少し緊張を感じましたが、マイホームというものはこの先定住するところなので、お隣の家とは、仲良く気持ちのよい生活していきたいと思って挨拶に席を外したのです。
一体、引っ越しにかかるお金はどれくらいなのか誰しも気になるところではあります。
しかしながら、今日日、それくらいのことはインターネットを利用するとすぐにわかるでしょう。また、複数業者からざっくりとした見積もりをもらえるようなサービスもありますから、正直、どこを選べば費用が抑えられるか等を目星をつけることもできない、という場合は一度、業者の比較サイトを覗いてみて、一括見積もりを申し込んでみると良いでしょう。
私が埼玉県から東京に引越しする時、パソコンを荷物に入れパッキングするか悩みました。
私は車を持っていたので、主人が細かい荷物や大事なものと一緒にパソコンものせて新宿に運ぶことにしました。PCは目いっぱい梱包しても、もしも、誰かが起動させたら、個人情報があふれているので、かなり心配だったからです。お店などで、何かをしてもらったタイミングですっとチップを差し出す、ということを、普段行なう人はなかなかいないと思いますが、しかし、引っ越しの時に限り、料金以外のチップの様なお金を、業者に渡している人は意外と多いです。素早く丁寧に、引っ越し作業をこなしてくれるスタッフ達にお礼の気持ちをこめて、心付けを渡したり、あるいは飲み物、軽食などを用意する人も多いです。ご存知の通り、差し入れも心付けも、必要ないものですが、そういった差し入れ等は、作業スタッフにとってやはりとても嬉しいもののようです。

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