引っ越し時の手続きは、面倒なこ

引っ越し時の手続きは、面倒なことばっかりだなと認識していたら、水道開栓の手続きは電話でも可能なようです。たいそうな話ではないかもしれませんが、なぜか、非常に嬉しいです。
喜びついでに、電話するタイミングもチェックしてみたら、3〜4日前までにと記載してるのを見ました。
すぐに、電話してみます。引越しをすると、電話関連の手続きも不可欠です。
ですが、固定電話はなく、携帯電話に関して言えば、各携帯ショップに行って手続きするか、インターネットで変更するかだけであり、工事などは発生しません。
最近の人の傾向としては、固定電話はいらないというパターンがほとんどです。
業者に支払う引っ越し費用は、同一内容の引っ越しで比べても時期が決めるといっても過言ではありません。特に、年度末や夏、冬の休みでは引っ越しの増加とともに業者も忙しくなり、大半の業者は費用を高目に設定しています。
その点では、可能ならば繁忙期以外の閑散期に依頼できると費用面では断然お得です。
業者によっては、時期によって倍近く費用が違うところもあります。
賃貸の部屋から転居していく時には、立会いという名の部屋のチェックが入ることを知っておきましょう。
管理会社から物件の担当者が部屋に来て、室内の状態をくまなくチェックする訳です。
退去時の立会いが終わったら晴れて退去、となるのです。
また、いろんなケースもあるようですが、電気ガス、水道代など公共料金の清算はすっかり終わらせているべきですし、鍵は、作ったスペアも入れて全て返却しないといけません。
引越しの前日にしなければいけないこととして忘れないようにするのは、冷蔵庫から水を抜くことです。
水抜きの方法を知らない人は最低でも冷蔵庫のコンセントを抜くと良いでしょう。当たり前ですが、中には何も入れないでください。そうでなければ、当日冷蔵庫が運べないかもしれません。
引越し業者に依頼する場合、ハンガーにぶら下がっているコートなどの服を事前に脱いで畳んだりしておくことは必須ではありません。
業者がハンガーが下げられる大きめの段ボールを持参されて、それに入れた状態で、トラックで搬送してくれます。
シワをもつかないので、ありがたいです。
一人で移動するのではなく、一家が転居するとなると何といっても、当日しかできないことがたくさんあるので、作業は一日かかってしまうのが普通ですから、前倒しにできることがあればできるだけやっておいてください。とりわけ、ライフラインの水道、電気、ガスその他をすぐに使えるようにする手続きは最優先事項ですが、日用品など、引っ越す日まで使うと思うものは他のものと一緒にせず、取り出しやすくしておくことも大事です。おひとり様での引っ越しは自分と家族だけでやった方が、費用が安く済むし費用的に良いと思うかもしれません。ですが、本当は大きな物の運ぶのは大変ですしすごく時間と労力を必要とするのです。
それであれば、引っ越し業者の単身パックを利用した方がコストダウンできますし、時間も労力もかからないので、お勧めです。
先日の引っ越しで、見積もりを出してもらったとき、そのときの対応が今でも気になっています。
液晶テレビの運搬に限って保険をかけないと契約できないと言われました。
引っ越しの荷物として40型の液晶テレビがあったため、購入したときの価格が30万円以上の品は、運搬する前に保険をかけなければならないと言われました。安心のためと割り切って、約1500円の保険をかけましたが、これで良かったのかもやもやは今でも消えません。
無駄なお金を一円でも使いたくなければ見積もりをとった後で、引っ越しの業者を決定することを忘れないでください。正しい見積もりは業者に来てもらうしかないのですが、業者に来てもらうことが困難であればおよその荷物の量を電話で具体的に伝えるだけでも最適なプランを教えてくれます。
他の業者はいくらだったというと相場より若干値引きしてくれることもあるので損をしたくなければ、いくつかの業者から見積もりをとるようにしましょう。

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